ケルン国際鉄製品見本市で、KNIPEXが持続的活動に対して贈られる「EISEN 2014 CSR賞」を獲得

ケルン/ブッパータール  Knipexが再び、受賞の喜びに湧きました。持続的活動に対して贈られる「EISEN 2014 CSR賞」が、ケルン見本市および日曜大工、建築および造園事業者組合(BHB)から授与されました。Knipexは、2年前に「Eisen 2012イノベーション賞」をすでに受賞しています。 



Foto: Koelnmesse

CSR (企業の社会的責任) という言葉は、しばしば「持続可能性」という用語の代わりに用いられ、従業員、環境、製品、市場および社会に関係する企業の責任ある活動を意味しています。

KNIPEX-Werk C. Gustav Putschの受賞理由について、審査員は次のように述べています。

「KNIPEXでは、企業理念の一部としてCSRが定着しています。人材育成および従業員の意欲向上から、サプライチェーンに沿った持続可能性基準の構築、グリーン電力への転換、屋上への太陽光発電の設置、営業用電気自動車の使用、80%の廃棄物リサイクリング率、地域へのボランティア活動、そして安定的かつ体系的に実現される事業モデルに至るまで、KNIPEXでは、環境および社会への責任が事業プロセス全体の中に統合されています。」

この賞は、2014年3月9日に国際鉄製品見本市のウェルカムパーティで授与されました。